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​いすみ×えんげきプロジェクトとは?

こんにちは!わたしは「物語のいずみちゃん」!変わった名前でしょ?
千葉県のいすみ市という場所で生まれたの。

わたしはいつも光り輝いてる!わたしらしい表現がたくさん生まれるの!

わたしが歩き出すと、そこから物語が始まって、その主人公はいつもわたしなの。
わたしの声や体や顔はわたしだけが持っているよ。世界にひとつしかない

オリジナルだよ!みんなもそう思うでしょ?​

「わたしがわたしを存分に表現してみたいっ!」そんな産声を放ちながら

このプロジェクトは始まりました。​

「表現」というと、どんなイメージを持ちますか?

例えば絵を描いたり、歌を歌ったり、演技をしたり?

表現力として語られることも多い言葉です。

何か特殊なことをしないと表現とは言わないのでは?と考える方も多いと思いますが

​このプロジェクトの中での「表現」は

=「わたしがわたしである」ことを生きている中で証明していることと定義します。

だからこそ表現することって、楽しいですよね。

歌ったり、踊ったり、話をしたり。絵を描いたり、好きな服を着たり

文章を書いたり、料理をしたり。

その人が放つ空気感だったり、表情一つとっても

すべて「表現」だと言えます。

存在していることが表現である。とも言えるのはないでしょうか。

しかしこれらを表現したときに

多くは批判だったり、比較の対象にさらされることがあります。

そこで、純粋な表現の源が傷つく体験をした方も多いのではないでしょうか。

「ありのままの自分でいる」ことが難しい。

そもそもありのままの自分ってなに?と思う人も多いのではないでしょうか?

わたしもその一人です。

このプロジェクトは「わたしが今、ここに生きている」という証明のような

表現があふれる世界になったらいいな、という想いが込められたプロジェクトです。

なぜえんげきなの?

たくさんの表現方法の中で、なぜえんげきなのか?

「わたしにしかない話し方や、声や、表情や、雰囲気みたいなもの」

を表現できるのが「えんげき」だと思ったから。

そして、一緒にいるだれかの「それを」えんげきを通して知れることが

最高にわくわくしたからです。

「わたし」と「あなた」の凸凹があわさって世界が成立する

という「えんげき」のじかんから

「わたしがここに存在する意味」みたいなものを知れるのではないか。

そんな実験をえんげきを通してしてみたかったのです。

​なぜいすみ市なの?

​いすみ×えんげきプロジェクトを始めた言い出しっぺのわたし、穂積奈々が

海と田んぼの豊かな自然に囲まれた、千葉県いすみ市に住んでおり

いすみ市地域おこし協力隊として「いすみ×えんげきプロジェクト」の活動をはじめました。

そしていすみ市にて、ご縁のあった劇作家さんたちと共に

また今、まちの中でも一緒にこのプロジェクトをつくっている人たちが

どんどん増えてきて、広がりを見せています。

このプロジェクトがきっかけで、いすみ市の中にたくさんの人たちの表現が

爆発し、それが次第にまち全体がさらに、創造的でユニークな雰囲気になることを

願っています。                         

いすみ×えんげきプロジェクト
​キャラクター「物語のいずみちゃん」