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えんげき公演『STAND』大・成・功でした!



もう、自分で言っちゃう!!(笑)

ついに~!

いすみ×えんげきプロジェクト公演「STAND」 2回の公演を終えました。



終わってから、得体の知れない緊張感でいっぱいだった日々が一気にゆるんで

ポケーと、した二日間を過ごしておりました。


本当にありがとうございました!

言葉にならない気持ち。。。。。。

前日のゲネプロも合わせて100名以上の方々に観てきていただきました。

ほんとうに、ありがとうございます。深い深いお辞儀

「いすみ」という土地で(そこにすごい意味があると思う)

一緒にあの瞬間をともにできたこと

奇跡に思えてなりません。

最後には、涙があふれてきました。

本当に、言葉にはならない、大切なものを思い出せるような時間でした。

会場にいたそれぞれのひとの心に、

そんな大切なことが灯っているような、そんな風景が見えました。


ひとりひとりの存在感が光っていた

ゲネプロも合わせて3回の公演、それぞれ全ッ然雰囲気が違っていたんです。

「STAND」は車座になって、俳優も観客も境目のない、一つの輪になってえんげきが進んでいきます。

俳優として出演した6人以外に、見に来てくれた人たちひとりひとりの存在感が

そこにしっかりとあって

それらが絡み合って、空気感ができていることを体感しました。

だって、それぞれの公演、まーーーーーったく違うことが起きるんだもの!

なんだか、目の前でそのことを実感したときに

「ああ、やっぱりそうだった。」と心がじわ~とあったかくなった。

それは人生そのものとも言えると思う。

わたしたち一人ひとりが持っている存在感って、ものすごい。


一人一人、ほんとうに大事でかけがえのない存在なんだ。

それぞれの人生が、交差するような感覚がその場にありました。


(俳優が座る前に、それぞれ置かれた野菜たち。ちなみにわたしは玉ねぎ担当)


「あの1時間で人生の見え方が変わったよ。」

観終わった方の中で、こんな言葉をかけてくれた方もいました。

涙を流している方もいました。

1時間のえんげきの中で、

笑ったり、悲しい顔をしたり、びっくりしたり。

一緒にお味噌汁も作りました。(笑) 観てくれたそれぞれが、まったく違う人生を生きていて

けどあの1時間の中で、それぞれが記憶の中で旅をしたのかなあ、と思いました。

40人いたら、40人なりの、冒険。

終わったあと、やさしい顔をしていた人が多かった気がする。

それは、大切なものを何か、思い出して思わず涙が流れるような。


あの日を境にして何もかも変わったようで

なにも変わらない。

ここからは少し私事になるのですが

24日の公演まで、かなり緊張していたわたし。

今回の公演が終わったあと

カラダからすっと固まっていたものが流れ出たような気持ちになりました。

すっと、ここに立っている、ような。

けど、明らかに目の前には違う景色が広がっている。

確実に、前の自分とは、違う自分がここにいるような感覚。

正直、プロジェクトを立ち上げたときは

こんなことになるなんて思ってもみなかった。

自分が想像したことよりも、ものすごいことが起こった。

だから、この先、どんなことが起こるのか、わたしも想像がつきません。

わたし一人ではない、だれかと一緒だから、

想像もつかないようなことが起こるんだろう。


一緒にお芝居をした、一緒にこのプロジェクトをつくってきた仲間と

観てくれた「わたしも一緒に何かをやってみたい!」を言ってくれた方々も。

これから、どんなことが起こるんでしょう!


いすみ×えんげきは、まだまだ続きます。

すばらしい日常の、+αの楽しさを、

みんなで作っていこーーーーーう!!!



「STAND」の公演打ち上げパーティにて、セイタカアワダチソウ選手権をする

プロジェクト関係者たち。


                      (いすみ×えんげき プロジェクト 穂積奈々)


★一緒に俳優として出演した柿本マミエさんの記事もシェアします!

「えんげきを終えて」