オンデマンドえんげき練習中~!

最終更新: 2019年4月18日

今日は、5/25に行うオンデマンドえんげき公演の練習日でした。

場所は、おなじみ山東大記さんのアトリエで。


上演作品は「いつもひとりで」

いすみ×えんげきの闇プロデューサー阿藤智恵さんの作品です。


一時間二十分もの”ひとり芝居”を、STANDにも出演した柿本マミエさんが演じます。

目立ちすぎる黒衣として、山東大記さん。(目立ちすぎるところが見どころです。)

わたし穂積奈々は、本公演の製作役なのですが

目立ちすぎる黒衣の見習いとしても、ちょこっとでます★


ちょうど一か月前くらいに決まったこの公演。



えんげき練習を見に来てくれたゲストが~!

そして今日はえんげき練習に、お客さんが来てくれました~!

たまたま一緒の用事があって、マミエさんと一緒にふらっと寄ってくれました。


この練習はだれでも参加可能で、初めて見る人でも、えんげきをやったことがない人でも

関係なしに、見てもらった人にアドバイスをもらって

どんどんお芝居自体が変化していくところが面白いところ!


そしてそして、3時間にもわたる練習をし終わった後

ふう~と「お疲れ~」。

「ねえねえ、見てみて、どうだった?」と。

そんな話から始まるアフタートーク(世間話)が楽しいのです!


まずは、お友達であるマミエさんが、どんどん違う人になっていくような感覚が

おもしろいと語っていました。

STANDのときもそうだったのですが

いつも見ている近所のお友達の○○さんが、えんげきをしている!

〇〇さんだけど、○○さんじゃない?あれ?となっていることが多くて

これってなかなかないことだよな~と思います。

日常が非日常が溶け合う感じ?


おはなしという、えんげき

「いつもひとりで」の中に

こんなセリフがあるのです。


”誰もそのとき、私に気付いた人はいなかった。

隙間の風が吹いていたからです。”


これは、ある子どもをもつ女性が生活をしている普通の日常の中で「隙間の風」を感じる。

その風が吹いたとき、だれの目から気づかれなくなってしまう。


そんなシーンがあるのです。


そのシーンについて「思い出してみたら、わたしもこういう経験あったなあ~」

というトークが繰り広げられて

わたしは、隙間の風を感じたことがなかったので

(20代のころは感じなかったな~とマミエさんが。)


そこから、妊娠・出産のはなしとか、お母さんになることと女性の心と体と変化とか

女性と男性の違い、の話とか


このえんげきの練習がなかったら、いや~普段こんな話さんわな~ということを

たくさんおしゃべりできたのでした!


観た人それぞれに感じ方が違って

えんげきは観た人の深いところとか、経験に届くことが多いから

普通に話しているだけではわからない、その人の内面を知れるような気がして嬉しい。


「なんだかわからないけど、えんげきに惹かれて、今日も来ちゃったの」

という言葉ももらって

なんだかうれしかったなあ~。


わたしもなんだか、わからずにいすみ×えんげきやってます!(笑)

「なんだかわからないけど、やりたいこと」って絶対やった方がよいよ!

と経験者は語ります。(笑)



そんな時間が流れた、ただの練習の今日一日が

もう立派な

いすみ×えんげきプロジェクトなのでした!


(わたしの好きなシーン♡)



★公演の申し込み受付を開始致しました!

予約や詳細については、こちらから!


柿本マミエさんも、阿藤智恵さんも「いつもひとりで」に関する記事を書いています!

この公演が決定するまでに至る、いろいろ奇跡のような軌跡が書いてありますyo!!!


柿本マミエさんの記事→「怒涛の週末、えんげきざんまい」


阿藤智恵さんの記事→「 週末はえんげき三昧@いすみ【日曜日篇】



                         

                        いすみ×えんげきプロジェクト なな



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